2016年09月06日

最新刊「仕上げデザイン究極ガイド 最新版」

ずっと以前から,当店HPのトップページ上で,2行,
「建築知識」という月刊専門誌との関わりを記載しています。


そもそもの始まりは15年前,
「建築知識」2001年9月号での当店HPの紹介記事でした。
(15年前は,当店HP以外で工事記録がある塗装業者のHPは
ほとんど存在していなかったので結構目立ってたと思います)


最初の原稿依頼は「建築知識」2002年8月号「塗装特集」でした。
この時のことはこのページに書いてありますが,
依頼された量があまりにも多かったので,
得意分野を持つ同業の知人数名を編集の方にご紹介しました。
塗装特集なだけに,塗装職人的には最も充実した内容だと思いますが,
とっくに品切れで もう手に入りません。
  ↓
「建築知識」2002年8月号


それから「建築知識」2004年4月号「建築用語集」の中の
塗装工事の項への原稿提供。
(この雑誌はその後,当店の新人職人に貸したまま
そいつが辞めてしまったため,手元になく,写真が載せられません)
(浜崎君,生きてますか?生きててこれ見てたら返してください)

ここまでの2件の原稿はその後,再編集して
HPの「塗り替えQ&A」に分散してあります。

この後も,「建築知識」の出版元であるエクスナレッジ社より
2008年10月刊「iA(インテリア/アーキテクチュア) Vol.11
左官&塗装仕上げの技法100+1」に原稿・資料を提供。
(この時も,得意分野を持つ知人数名を編集の方にご紹介しました)
  ↓
「iA Vol.11 左官&塗装仕上げの技法100+1」

「iA Vol.11 左官&塗装仕上げの技法100+1」見本誌送り状


以上4回の後,さらに以下6回の6冊。
但し,以下の6冊は,ほぼ上記の3冊の記事の再録です。


2008年10月刊「建築現場大辞典 写真帖+DVDビデオ (建築知識) 」
塗装工事用語集の再録です。
  ↓
「建築現場大辞典 写真帖+DVDビデオ (建築知識) 」

「建築現場大辞典 写真帖+DVDビデオ (建築知識) 」塗装工事の項




2011年2月刊「仕上げデザイン 究極ガイド」
(これは「iA(インテリア/アーキテクチュア) Vol.11
左官&塗装仕上げの技法100+1」の再録本なのですが
再録の許諾を問うメールは来ましたが
見本誌を送付された記憶がなく,手元に現物が見当たりません)
  ↓



2015年3月刊「木造現場ポケット用語辞典」
これも塗装工事用語集の再録です。
  ↓
「木造現場ポケット用語辞典」

「木造現場ポケット用語辞典」塗装工事の項




「建築知識」2014年11月号「超イラストで全部わかる新しい建築現場用語」
これも基本的には過去記事の再録ですが,わずか見開き2ページで
新人設計士のために塗装工事の最低限の知識を詰め込んであります。
編集者の方がたいへん熱心で優秀だったので,
2ページにしては上出来と思います。
  ↓
「建築知識」2014年11月号

「建築知識」2014年11月号塗装工事の項




2016年3月刊「超図解でよくわかる建築現場用語 完全版」
これも塗装工事用語集の再録です。
  ↓
「超図解でよくわかる建築現場用語 完全版」小包

「超図解でよくわかる建築現場用語 完全版」見本誌送り状と謝礼

「超図解でよくわかる建築現場用語 完全版」

「超図解でよくわかる建築現場用語 完全版」塗装工事の項

「超図解でよくわかる建築現場用語 完全版」執筆者一覧




そして,最新刊が
2016年7月「仕上げデザイン究極ガイド 最新版」
(これは「iA(インテリア/アーキテクチュア) Vol.11
左官&塗装仕上げの技法100+1」の再録本です)
  ↓
「仕上げデザイン究極ガイド 最新版」

「仕上げデザイン究極ガイド 最新版」関連記事扉ページ



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「再録」とは言っても,その都度,きちんと連絡が来て,
担当者によっては何度もメールが往復して
直すべきところは手直ししていることが多いです。

しかし,以上のうち,誠に遺憾ながら何かの手違いで
最新刊である「仕上げデザイン究極ガイド 最新版」には
私の修正稿があまり反映されていません。
もし購入して「アレ?」と思った方は
当方にご連絡いただければ,修正稿をメールでお送りいたします。
(これが今回の記事の本題です,実は。)

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それから,最近,エクスナレッジ社とは別系統の
専門誌からご連絡をいただき取材を受けまして,
サイディング改修に関する技術的な記事が
顔写真入りで載る予定になっており,
無事発行されましたら このブログにて
またご紹介させていただきたいと思います。

ただ,残念ながら書店売りしてない専門誌なので
年間契約の定期購読者しか入手できないんですけどね。

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(以前にも書きましたが)最後に念の為申し上げておきます。
業者のHPで「マスコミから取材されました」と書いてあったり
雑誌等に外壁塗装に関する連載記事を書いてたりするのが,
「実は掲載料を支払っている広告」というパターンとは異なり,
上記は最大5万円の「原稿料をいただいた執筆活動」です。
(再録=使い回しのときは 見本誌のみ〜10,000円ですけど)

かかる手間から考えたらぜんぜん見合わない対価ですが
少しは塗装工事に関する啓蒙活動にはなるでしょうし,
個人的に記念にはなるので,まあいいか,と思ってます。
名前入りの出版物は捨てない限り曽根家に残り続けるわけで。

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<店主> at 03:08コメント(0) 
雑記 

2016年08月22日

カラーベスト屋根の棟の対処&空調服

いやー,梅雨時期よりも天気悪いですね,関東。
そのお蔭で新記事書けるわけですけど。

一週間ほど前に新しい動画を公開しました。
前回公開の動画とこの動画の間に限定公開で3本動画があるのですが
「時事ネタ」を含むため,これを先に一般公開しました。

まずはご覧ください。
「カラーベスト屋根 棟板交換【曽根塗装店】」(8分)



屋根の頂上部を「棟」といい,
カラーベスト屋根(コロニアル屋根)の場合は
トタンが使われていることが多いです。
このトタンを「笠木」とよぶ場合もありますが
正式には「棟包み板金」といいます。
  ↓
カラーベスト屋根(コロニアル屋根)の棟

寸法関係は正確ではありませんが,断面図を作成してみました。
  ↓
カラーベスト屋根(コロニアル屋根)の棟の断面図

トタン「棟包み板金」の内側には
「棟板」または「笠木」もしくは「貫板」とよばれる木材があり,
トタンの側面から釘で固定されています。(赤丸囲いの釘)

その釘は通常「スクリュー釘」といわれるタイプで
その所以のギザギザがあるため抜けにくくはなっているのですが,
年数が経つと徐々にこの釘が抜け出てくることが多いです。
  ↓
棟包み板金の釘の緩み

釘が出てきている状態をあまりに放置すると,いずれ釘が抜け落ちて,
最悪の場合,台風などで棟包み板金が吹き飛んでしまうことがあります。
足場の上から ご近所の屋根を撮影した写真で,
実際に棟包み板金が無くなってる例です。
  ↓
カラーベスト屋根の棟包み板金が脱落


また,出てきた釘の頭を引っ張ると簡単に抜けてしまうことがよくあり,
その理由として,釘が棟板に対して水平ではなく斜めに打たれていて
「抜けてないだけで効いていない」というNGな状態であることが
ヒジョーーーに多いです。(経験上,その確率は70%以上です)

こんな具合に
  ↓
棟包み板金の釘の打ち方不良 写真

マウスポインタを乗せると図が変わります。
  ↓

棟包み板金の釘の打ち方の違い

ちなみに,NG(No Good)な打ち方の場合には
角度的に釘を伝って棟板まで雨水が浸みやすくなると思われ,
後年,釘が余計に抜けやすくなるようです,経験的に。

逆に,GJ(Good Job)な打ち方の場合,
20年過ぎていてもしっかり釘が効いていて何ともないこともあって
「この釘を打った屋根職人は真面目な人だったんだなぁ」
としみじみと感心することがあります。
(残念ながら そんな家は滅多に無いですけど)

昔は,釘頭が多少出てきていても,あまり考えず,
ただコンコンと打ち込んで,そのまま塗ってましたが
追跡調査の結果,打ち込んでも また出てくることがわかったので
現在はステンレスのビスで打ち替えることにしています。

ビス打ちにしなくても,出てきている釘を一旦抜き取り,
GJな打ち方に変更してもいいわけですが,
トタンの内側の棟板の厚さは15ミリ,
その厚さの真ん中を狙って正確に水平に釘を打ち込むのは
(やってみるとわかりますが)案外難しく,
私的にはビス打ちに換えちゃったほうが簡単です。
それに釘とは比較にならないくらい緩みにくく確実でもある。

使用するビスは下穴無しでスパッとトタンを突き通す
「板金オールラウンドビス ステンレス 3.7×40」がおすすめです。
(もちろんインパクトドライバー使っての話です,為念)
このビス,現時点では「Amazon」での取り扱いが無く,
ネット販売していても なぜか価格が高めなので
建築資材店やホームセンターで探してください。
  ↓
スクリュー釘とステンレスビス

板金オールラウンドビスステンレス 箱

当方,ばりばりのA型なのでw もう少し細かい話になりますが,
ビス打ちの位置はもともと釘が打ってあった位置よりも
少しずらして別の位置にした方が効きます。
  ↓
棟包み板金のステンレスビス留め後

棟包み板金のステンレスビス留め後のアップ

釘を抜いた跡の穴は,
「ポリパテ」か「クイックメンダー」で埋めます。
「クイックメンダー」で埋めた後の写真です。
  ↓
釘穴を埋めた後


で,私の場合,ステンレスのビスで打ち替える際,
釘を抜くついでにトタンをめくって「棟板」の状態を確認しています。
  ↓
カラーベスト屋根の棟木の状態を確認

カラーベスト屋根の棟木の状態を確認 別アングル

私の経験上,築15年を過ぎると,
「棟板」が腐っていることがあるので。
  ↓
棟木の腐食:築15年

棟木の腐食:築16年

全部交換なら本職の屋根工事業者を呼びますが,
部分補修の場合は私がやることもあります。
今回の動画のお宅は数量が少なかったので私がやりました。

棟板は通常は杉材の板で「貫板」という名前で売っており
伝統的な規格で寸法が決まっているようで,
厚さ15mm×幅90mm×長さ3650mm,ホームセンターで買えます。

「ACQ加工」といって,腐りにくくするために
あらかじめ薬剤で防腐処理してある板も存在しますが
売ってたり売ってなかったりするので,
今回は既存と同じく無処理の板を買ってきて
余っていた木材保護塗料を表も裏も3回たっぷり塗りました。

(※木材保護塗料とは「キシラデコール」に代表される
色付きの防腐防虫剤とでもいうような塗料です)

通常は塗装間隔12時間程度なので1日1回しか塗りませんが,
この場合,本当は塗料の中に浸してしまいたいくらいなので,
含浸させるべく吸い込んだところでさらに重ねてしまう塗り方をして
翌日でもベタベタしてます。
  ↓
貫板に防腐防虫塗料塗付1回目

貫板に防腐防虫塗料塗付2回目

貫板に防腐防虫塗料塗付3回目

ついでに書くと,「タフモック」「エコランバー」という名称で
プラスチック製の腐らない貫板が存在します。
ただ,厚さが18mmなので,部分交換の場合は
既存の貫板(15mm)と厚さが合わないため
私は使ったことがありません。
(もし厚さが合うものがあったとしても,
いずれ葺き替えのときに全交換するので
部分補修では必要ないかな,と思います。)

さらにもうひとつ,ついでに書いておくと,
10年以上前の私がそうだったように,
出てきている釘を打ちこむくらいで,それ以上のことはしない
という塗装業者・職人が圧倒的に多数派だと思います。
そもそも,普通は見積書にこんなことの記載は無いですから,
やらなくても「手抜き」にはなりませんし。

業者の立場としては,
下請なら めちゃめちゃ叩かれるのが当たり前,
元請でも 世知辛い価格競争に曝されるのが普通なので,
他社がやらないことをやる結果として利益が減ったり
その分価格を上げて成約率が落ちたりすることは
好ましいことではなく,避けて通るのが当然でしょう。

ですから,塗り替え工事を依頼する施主の立場の方には,
どの程度のことまで気にして工事する業者なのか,
見極めるのは無理でも 感触を掴んでから発注する必要がある
と思うのであります。

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書き始めたら ついつい長くなってしまいましたが
最後に「時事ネタ」です。

そう,動画の終わりの方に出てくる「空調服」です。
3月に加入した相方があまりにも汗かきなので
半額経費で出すから「空調服」買ってみれば?と提案。
相方が調べ倒して購入したのがこれです。
  ↓
空調服(ポリエステル)

空調服のファン

試着させてもらったところ,これが想像以上にイイ。

暑いんだから熱風が通るだけじゃないかと思っていたら
そうじゃなく,汗を乾燥させて気化熱を奪うわけです。
(よって,汗かかないと効果が薄い)

「マキタ」や「タジマツール」という大手からも
この類の製品が発売されていますが,
相方が買ったのは空調服の元祖?「アゼアス」のものです。

私が一番気になったのはバッテリーの重さと大きさなのですが,
マキタの14Vバッテリーと比べるとはるかに小ぶりで軽く
身に付けていても思ったほどは邪魔にならないです。
(逆にいうと,マキタのバッテリーの場合,
これ腰に付けるの?と想像しただけでゲンナリするので,
軽量小型の専用バッテリーを作らないと空調服の普及は難しいと思います)
  ↓
空調服のバッテリー(アゼアス製)の重量

マキタの14.4Vバッテリー

で,私も同じく「アゼアス」のものを買いました。
相方が買った服がポリエステル製であるのに対して,
私が買った服は不織布で,フード付きです。
汚れて捨てることになっても惜しくないように,と考えて
安い不織布のものを買ったわけですが,
質感が頼りなくて安っぽいので
次はポリか木綿の服を買うことにします。

ファンユニットは使いまわしで服だけ換えられるので
とりあえずお試しで買ってみるという人はこれでよいでしょう。
  ↓
空調服(不織布タイプ)



ファンは2つ,デスクトップPCに付いてるようなやつで
バッテリー本体で回転数を4段階選べます。
  ↓
空調服の内側

空調服のバッテリー

取説には,最強の【1】とその次の【2】だと
ファンの寿命が短くなるよ,ということが書いてありますが
推奨の【3】【4】だと物足りない。
ファンだけ購入可能だから,ぶっ壊れたら買い直せばいいや
ということにして,【2】で使ってます。

※【1】だと「ぶ〜〜〜〜〜〜ん」と,結構ウルサイ。

※まだファンが回らなくなるまでは使ったことはないですが
 【2】でもフル充電なら8時間もつ仕様らしいです。

スイッチ入れると腰のところから入れた外気が
服の中を通って手首と首元から抜けていき,
フード被るとフードの中まで風が通ります。
そして,服は昔のダウンジャケットみたいに膨らんで,
一回りデブになったような感覚。

なので,服が結構 足場に引っかかるようになって,
破れるとマズイので慎重に移動するようになり,
それはそれで安全で,メリットと言えなくもない。

あまりにも高温だと塗装品質に支障が生じる恐れがあるので
暑さのピーク時に屋根塗りなんかしませんが,
外壁面はだいたい足場のシートに覆われていて
耐え難いほど暑くは無いですから,
使うとしたら,やっぱり屋根でしょうね。
(そう考えると,塗装屋よりも逃げ場がない防水屋とか
屋根屋とかに向いている商品のような気もします。)

空調服があると,無い場合よりも快適に仕事ができます。
冷感スプレー併用でターボ掛けるとさらに。
  ↓
「シャツクール」と「どこでもアイスノン」」

個人的には,「シャツクール」に比べて やや強い感じがする
「どこでもアイスノン」がおすすめです。



すでにツクツク法師が鳴き始めて,夏の終わりが感じられますが,
関心のある方は残暑対策でどうぞ。
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2016年08月04日

雨樋(軒樋)の伸縮と割れについて

元はといえば
HP更新の代わりに本ブログを開設したのですが,
多少は実があると思える記事を一つ書こうとすると
(私の場合は)数時間はかかるので,
やはりポンポン更新できるわけもなく,
放置に近い状態となってしまっています。

で,そのブログ更新の代わりに?新しい試みとして,
「YouTube」にて5月末から先週までで
合計7本の動画を公開しました。

個人的にはきちんと編集されていない
「たれ流し」のような動画は好きじゃないのですが
曽根塗装店では今こんなことをしてますよ,
という「営業中」のアピールにはなる,と思うので
「ビデオ日記」的なアップもアリかな,と。

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「YouTube」では動画をアップロードするときに
「公開」か「限定公開」か,選べるようになっていて
「限定公開」として設定すると,
URLを知っている人だけが見られる状態となり
動画一覧のページには表示されませんし,
検索しても出てこないようになります。

当店では現在までに公開している動画は28本ですが,
実は,施主様専用非公開工事記録のための動画を含めると
395本の動画があります。

つまり,
今までは9割以上の動画を「限定公開」にしていたわけですが
これからは,同じようなものばかりでマンネリ化しない程度に
ビデオ日記的に公開していきたいと考えております。

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本年7本目の,最新作はこれです。
「雨樋(軒樋)の伸縮と割れについて【曽根塗装店】」



今回の動画は字幕で説明を入れたので
特にここで書き足すことは無いですけど
雨樋のプロではない塗装屋から見ても
思慮不足な施工の結果として不具合を生じている
ということがよくあります。

今回のお宅の場合,
全取り替えするにはちょっともったいないので
部材を調達して私が修繕することになりました。

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1週間以内に次の1本を公開する予定です。




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店主
曽根匡史 1961年 A型

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