塗装工事のビデオ

2013年01月13日

継ぎ柄用ワンタッチジョイント(ローラー塗装用品)

普段は曽根塗装店の代表者兼職人兼雑用係の私ですが
昨年2012年は他社の4つの現場で一職人として作業しました。

合計日数としてはあまり多くはないですが,
わずか数日であっても 思いがけない新しい発見があったり,
自己確認・再確認が出来たりするので結構好きです。
(たまには)

で,年末に呼ばれた現場にて撮影した動画がこれです。
  ↓


考案者:東京都足立区の(有)共栄塗装工業の鈴木社長からは
この日から遡ること半年くらい前に電話をもらい,

「ローラーハンドルと継ぎ柄を
簡単に付けたり外したりできるようにする部品」

の話を聞いて,図面も見せてもらっていましたが,
実物(試作品)はこの日に初めて手にしました。

曽根塗装店の場合は住宅の塗り替え現場がほぼ100%ですから
継ぎ柄(長柄)を使うとしたら,ベランダの下の上裏とか
ガレージの天井くらいで,滅多に出番がありません。

しかし,動画中でも書いている通り,現場の状況によっては
高い部分と低い部分を同時に塗り進めたいことがあり
継ぎ柄を素早く外したり付けたりしたいときには
ワンタッチで簡単に着脱ができるのはかなり重宝するはずです。

私の個人的な感想としては,滅多に使う機会が無いとしても,
何かの時のために1個は持っておきたいと思わせる一品です。

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さて,このブログは同業者の方も見ていると思いますから
こんなアンケートを置いてみることにしました。
投票よろしくお願いいたします。
  ↓


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製品化するには樹脂を成型するための金型が必要で
これにかなりの費用が掛かるはずなので,
赤字を出さずに世に広めるためには ただ作るだけではなく,
宣伝や流通のルートも重要になってくるでしょう。

そこで,まずは
現場仕事のついでに動画を撮ってほしい,
と依頼された次第です。

企業として製品化に関心のある方は是非下記へご連絡を。

    kyoeipaint●gmail.com

(スパム対策のため ● を @ に変えてください)
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2012年08月10日

「刷毛塗りの練習」ビデオ

とりあえずご覧ください。
「刷毛塗りの練習」
  ↓


撮影者は私,作業しているのは新しい相方です。

昨年11月,4年弱務めた旧相方がUターン&結婚で退職することになり,
「残念だが仕方がない,代わりに誰か」と思っていたら,
偶然にも「今 求人していませんか?」とTELがきて面接,
それから早くも9ヶ月が過ぎました。

だいぶ慣れてきたので,ここらで本格的なステップアップのため,
少し前から,現場が休みの日は,練習しに来てます。

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以下に,その「練習」の内容をざっと説明しましょう。

初めに「パテ」です。
練った小麦粉のようなもの「パテ」を鋼のヘラで塗り付ける,
というか,撫で付けて平らにします。
  ↓
パテ1回目

板は厚さ9ミリのコンパネを切断したもので,
1200×900 が2枚,900×600 が4枚,合計6枚の両面で12面。

実は以前に短期間在籍して辞めてしまった見習がいて
彼がある程度練習して遺していった6枚が
このたび新相方の手によって蘇ったわけであります。

パテは2回行います。
2回目は着色して,薄い紙を貼るように極力均等に付けます。
「こんな感じで」と,私が見本でやっているところです。
  ↓
パテ2回目

休憩時間は撮影した動画にツッコミを入れたりします。
  ↓
動画で動きをチェック

パテが乾いたらサンドペーパーですりすりして
表面をつるつるの真っ平らにします。
  ↓
研磨紙摺り=サンドペーパー掛け

そして,下塗。
塗料は弱溶剤2液形のシーラー「リフノン/スズカファイン」。
練習なので,下手だとムラが出やすいように,
わざと小さいハケで塗るところがミソです。
  ↓
「リフノン/スズカファイン」下塗

下塗塗料が乾いたら軽くサンドペーパーで研いでから
鉛筆で,1センチ間隔で,5重〜7重に図を描きます。
  ↓
鉛筆で5〜7重の線引き

最も内側から順に塗っていきます。
鉛筆の線を消してはいけないし,
線の内側に塗り残しがあってもいけません。
  ↓
ハケ塗り

塗料は弱溶剤2液形のシリコン樹脂塗料で,
破風板や雨樋等細部に塗装する場合の当店標準品です。
「ペンキ」(=SOP)よりも表面の乾燥が早いため
もたもたしていると乾いてきて肌がゴテゴテになってしまいます。

いくら速くても仕上がりが雑だったら意味がないですから,
はじめは塗り分けの精度,次に,塗り肌の向上,
その二つがある程度の水準に達したら,スピードアップ。
(現在は1回ずつタイムを測ってます)


色を変えながら,順次外側の線まで塗り進めていって,
1面で5〜7回塗り終えたら,またパテに戻る。

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この「練習」は塗装技能士の実技試験の課題に近い部分があり,
将来受験するとしたら,この練習は かなり役立つと思います。

また,住宅の外壁塗り替えがほぼ100%の当店の場合は特に,
刷毛塗りするものの割合が低く,上達の機会が少ないですから,
その鍛錬にもピッタリです。

昨今では,破風板や雨樋までローラーで塗る店もあって
そういう今風のイケイケスタイルの主流化から考えると,
もはやハケ塗りの技術は不必要な感もありますけれども,
技能を身に付けておくのは無駄にはならないでしょう。

それと,なによりも,個々の作業に集中できる。

現場ではただ塗っていればよいというわけではなくて
次の作業との絡みなども考える必要があって,
単独の作業そのものだけを深く突き詰めることは
なかなかできません。

単独の作業だけを何度も繰り返すことは,言い換えると
「工夫の余地が狭くなる」ことにつながると思います。

しかし,狭くはなっても,その狭い範囲の中で
「工夫することがまったく無くなる」わけではない。

刷毛にどのくらい塗料を付ければよいか,
刷毛をどのくらいの強さで板に押し付ければよいか,
刷毛の角度や動かす速さはどのくらいがよいか,
どのくらいずつ塗り広げたらよいか,
そういったことはやりながら覚えるしかないため,
向上を意図する自覚の有無で上達に雲泥の差が出ます。

要するに,「考える習慣」「工夫する習慣」を
身に付けてもらうのが この練習の最大の目的です。

と,やや 偉そうに書きましたが,ベターには際限がないですから,
私自身もまだまだ試行錯誤してます,いろんなことで。

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この動画,相方からすると,
『撮りなおして欲しい』そうですが
そう思うということは,進歩しているわけで,
これからもその調子で頑張ってもらいたいです。


まあ,しばらくはこの2名でやっていきたいと思ってます。
  ↓
塗装職人の腰袋

そのうち「職人斯く語りき」の原稿が上がってくるでしょう。

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<店主> at 01:23コメント(0) 

2012年07月20日

土牛産業の「カメ棒5Mキャップ」

3年ほど前,あるハウスメーカーの築10年のお宅に見積もりに呼ばれて
ハウスメーカーから提出された「診断書」を見せてもらいました。
苔の生えた外壁とか,壁面のひび割れとかの写真が並んでいて
ふ〜んと思いながらページをめくると屋根の写真があったので,
「ハウスメーカーの人,屋根上がったんですか?」
とお伺いすると,
「長い棒の先にカメラが付いた機械で撮ってました」
とのこと。
へ〜,そんなのがあるのかぁ,と感心しました。

その後,業界紙「ペイント&コーティングジャーナル」紙上で
ああ,これかー,と発見。
  ↓
高所点検記録装置 by 日立アドバンストデジタル

その後,展示会のブースで見かけて,おおよそのお値段も聞きました。

→ ひゃくまんえん!!!

いや〜,ちょっと,というか,絶対,零細塗装店では買えないです。
プロっぽくて,めちゃめちゃかっこいいですけどね。

で,今回のメインのネタである「カメ棒5Mキャップ」
その代わりに使える便利グッズなのでございます。

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さて,「カメ棒」シリーズはもう2年位前?から存在してます。
確か,「土牛産業」の社長さんが当店にいらしたときに
「ただ伸びるだけやなく回転しないようになってるんですぅ」
と,サンプルをいただきました。(社長さんは関西の人です)

長さは18センチ,伸ばすと70センチ。
  ↓
土牛産業「カメ棒700」最短

  
土牛産業「カメ棒700」最長


こちらの「カメ棒」製品案内ページにあるように,
もともとの「カメ棒」は高所からの撮影を意図したものではなく,
これはこれで有用な使い道があるのですが,昨年夏,
「見積の時に屋根の動画を撮るために使いたいので,
もっと長い物を作れませんか?」
とリクエストしました。

しかし,長くなればなるほど強度が問題になり,
丈夫なもの,使い勝手の良いものはどうしても高くなる。

そして,複数の試作の結果製品化されたロングバージョン第一弾が
「カメ棒5Mキャップ」です。(最高画質&全画面でご覧ください)
  ↓


築年数15年以上でかなり劣化していることが想定される場合や
過去に塗り替えされていて状態が怪しい場合などは
やはり,梯子を積んで行くなりして可能なら屋根に上がり,
実際に間近に見て,場合によっては爪で引っ掻いてみたり,
ガムテープを貼ってすぐ剥がしてみたりして
きちんとチェックしなければダメだと思います。

しかし,築10年程度なら,尋常でない劣化をしていることはまずなく,
とりあえず この程度の確認が出来れば十分ですから,
今では見積もりには必ず持って行くアイテムになっています。

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但し,これで屋根の動画撮るのはちょっとコツが要ります。

角度とスピードです。

角度は上過ぎても下過ぎてもダメ。
角度が適切か,1回撮ったら確認した方が良いです。

それと,コンパクトデジカメの動画機能がショボイせいか
動きが早すぎるとピント合わせが間に合わず
結果ボケた絵しか撮れないようですから,
ものすご〜くゆ〜っくり動かすこと。

また,屋根の上に突き出したら,軒樋に継ぎ柄を当てておいた方が
安定して揺れが少なくなります。

当店のやや旧式なカメラでは「1280x720」の動画しか撮れませんが
新しめの機種なら「1920x1080」での撮影ができますから
もっと高詳細な絵が撮れます。

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「カメ棒5Mキャップ」の実売価格がいくらくらいになるのか
わかりませんが,高くても1万円を超えることはないでしょう。

塗装業者は日本全国に4万社くらいあるらしいので

屋根の見積には この1本!
もう梯子は要りません。

というようなキャッチフレーズで,
5千本くらいは売れそうな気がしますけど,
どうなりますかね〜。


※「カメ棒5Mキャップ」に関するお問い合わせは
「土牛産業株式会社」0794-82-0880 へ。

※これがいくら売れても私には1円も入りません,念のため。


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※8月1日追記

「カメ棒5Mキャップ」は先端部の名称で定価2,000円
「カメ棒5M支持棒」は定価8,000円
2つ合わせて「カメ棒5Mセット」定価1万円,だそうです。

「カメ棒5M支持棒」は,これそのものでなくても
塗装工事用品の継ぎ柄(つぎ柄,長柄,ながえ)なら
何でもOKです。

2階建て住宅の屋根を撮影するのに使用する場合には,
2階のベランダに上がれば,継ぎ柄は5Mも必要ありませんが,
普通ベランダは南面にしかないですから,
状態が異なる北斜面も撮影したい場合には,
地表から伸ばして撮れる5Mの継ぎ柄があったほうが良いです。

ちなみに,私が知る限り,5メートルのアルミ伸縮タイプは,
「1.8メートル×3段」のものが一般流通品で,
「1.3メートル×5段」のものは本邦初登場だろうと思います。

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<店主> at 20:41コメント(0) 

2010年11月17日

板張りの家

本体の曽根塗装店HPは開設11年目に入りました。

ちょうど11年目の昨日 足場を外して完工となったお家は
HPからご依頼をいただいて2002年に施工させていただき,
8年8ヶ月後の今回で2回目のご依頼でした。

以下,初回お伺いした時からの写真をごらんください。

2002年1月撮影,当時築30年です。
(こちらは東南にあたります)
  ↓
施工前:2002年1月

時代的に考えて,当店が関わる直前の業者が使用した塗料は
「合成樹脂調合ペイント(SOP)」であろうと思われます。

このお家は南側のお隣に大きめのお家が わりと接近して建っていて
最も日射が強い時間帯はあまり日があたらないので
外壁の塗装にとっては長もちしやすい立地です。

しかし,塗装の剥がれが目立つだけでなく,所々板そのものが腐って
「麩菓子」のような状態になっているところがあったため,
補修工事を行い,あちこち合計で2坪分程度の板を張り替えてから
「弱溶剤2液形ウレタン樹脂塗料」を使用して塗装しました。
2002年2月撮影,仕上がりの写真です。
  ↓
施工後:2002年2月


その後,どうなっているか,3年後に見に行きました。
ごくわずかにツヤが落ちた程度で,全く問題ない状態でした。
2005年2月撮影です。
  ↓
施工3年後:2005年2月


さらに3年後(当店施工後6年目)また見に行きました。
まだツヤは残っていますが,明らかに色が褪せてきていました。
2008年2月撮影です。
  ↓
施工6年後:2008年2月


そして,今年の6月にご連絡をいただき,
再び外壁塗装を行うこととなりました。

当店施工後,8年と8ヶ月を経た状態です。
意外にも,6年目の状態とあまり変わらず,
剥がれることもなく頑張っていました。
2010年10月撮影です。
  ↓
施工8年8ヶ月後:2010年10月


足場を掛けて,相方と二人で丸2日間,
サンドペーパーでがしがしこすりまくりながらチェックした結果,
大工工事2人工+板金工事1人工の修繕工事を行い,
またしばらくはOKと思えるレベルに処置してから塗装しました。
一昨日,2010年11月16日撮影です。
  ↓
施工後:2010年11月


もう少し上を向いて撮ったのがこの写真です。
  ↓
施工後


足場を外す前に,印のところから撮ったのがこの写真です。
  ↓
足場から撮影

外壁の色は,前回の工事のときとほぼ同じ色で,
私のオヤジが「栗色」と言っていた,昔ながらの板下見の定番色です。
木枠は黒に少量の赤錆色を加えただけの(黄色を入れない)焦げ茶。
トタン部分の色は,古い10円玉をイメージして私が調色,
その色で雨樋も塗装しました。

同じ位置から,動画も。
(1280×720,いちおうHDでございます。
ぜひフルスクリーンでごらんください。)




今回は,「弱溶剤2液形ウレタン樹脂塗料」ではなく
「弱溶剤2液形シリコン樹脂塗料」を採用しました。
私の予想では,前回よりも色褪せが2〜3年遅くなるはずです。

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さて,このお家が今回で2回目のご依頼であることは
すでに冒頭に記しましたが,
「HPからのご依頼で施工させていただいたお家」という点では
初の「リピート様」であり,たいへんうれしく思いました。

そして,次のお家も「リピート様」です。
塗替物語,近々開始いたします。

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<店主> at 23:04コメント(0) 

2010年09月28日

門扉の塗装

過去記事「鉄の塗装」のページのコメント欄

> めまいがするほど圧倒的な,あの重厚な門扉

と私が形容した門扉の塗り替えが今月上旬に終了。

施主様からご了承がいただけましたので,
「YouTube」に仕上がりの動画をアップしました。
  ↓


写真や動画で見るとなぜか実物より小さく見えるのですが
高さは 1.7メートル,横幅が 2.5メートル,それが2枚,
両端の柱と柱の間は5メートルあります。

電動で開閉して,車が出入りするための門で,
重量は1枚で2トンあるそうです。
(2トン=大きめの乗用車と同じくらいの重さです)

中央部の,微妙に屈曲しながら並んでいる部材の断面は,
角度によって向こう側が見える「ブラインド」のように

///////////////////////////

となっているのではなくて,

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

となっていて向こう側が見えないように出来ています。

しかも,1本1本異なるその部材で表現された “波”は
垂直方向だけでなく水平方向にも及んでいて,
外枠の“面”(ツラ)をはみ出してうねっているのです。

もし仮に,この門の模型を「紙」で作るとしても
驚異的に難易度が高いと思われます。
しかるに,鉄板の厚さは5ミリ,言うまでもなく,
とうていハサミで切れるような厚さではないのです。

関西の「ロートアイアン」の工房で作製されたとお聞きして
門扉 鉄」「wrought iron gate」といった検索を行ってみました。

が,しかし,出てくる写真は,「ロートアイアン」のイメージ通り,
捻った角棒,蔓草のようなカーブ,矢じりのような先端,
といったステレオタイプのバリエーションがほとんで,
この門扉と類似性の感じられるものは,
まったく見当たりませんでした。

今回作業しながら幾たびも舐めるように細部まで見ました。
見飽きることなく見れば見るほど魅了され,
「鋼鉄のペーパークラフト」とでもいうべき
恐るべき作り込みには ほんとうに惚れ惚れしました。

昨今『100年住宅』という宣伝文句を見かけることはあっても
現在の日本の住宅が ほんとうに50年以上残ることは
まず無いでしょう。
でも,私の個人的な希望として,この門だけでも,
この先100年200年と末永く残していって欲しいと願います。
  
鉄の門扉(Automatic Wrought Iron Gates)


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<店主> at 07:39コメント(0) 
店主
曽根匡史 1961年 A型

HPはこちらです

外壁塗装【曽根塗装店】神奈川県横浜市

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